indeedの仕組みを徹底解説!企業側の使い方はどうすればいいの?

  indeedは使い方によっては企業にとってとても有効だということをご存じですか?人事をやっている方は一度は”indeed”(インディード)を聞いたり目にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、求人を募集していきたい企業に向けて

indeedの仕組み

indeedの使い方

・メリットやデメリット

、を主に紹介します。

 

indeedの仕組みを徹底解説!企業側の使い方はどうすればいいの?

 1、indeedの仕組みについて 

  11 indeedは検索エンジン 

  1ー2 検索エンジンのindeedは掲載数が段違い 

  1ー3 indeedユーザーの多さ 

2、indeedの企業の使い方について紹介 

  2ー1 indeedを自社で運用する 

2ー1ー1 直接投稿を行う 

2ー1ー2 サイトと連携させる 

  2ー2 代理店を利用して求人掲載を行う 

3、indeedを企業が使う3つのメリット 

  3ー1 無料でも求人掲載可能 

  3ー2 自身にあった予算で上位表示できる 

  3ー3 登録が不要でユーザーが非常に使いやすい 

4、indeedを企業が使う2つのデメリット 

  4ー1 無料枠だとユーザーに届けにくい 

  4ー2 indeedを運用すると手間がかかる 

5、indeedを上手く活用するには 

6、まとめ

1、indeedの仕組みについて

indeedの仕組み

indeedの使い方

・メリットやデメリット

1-1 indeedは検索エンジン

indeedは、求人サイトとは違い、Googleなどのように検索ができる「求人情報に特化した検索エンジン」です。

検索エンジンは、Yahoo!Googleをイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。調べたい内容を検索すると調べたい内容にある「キーワード」を読み取って世界中のwebサイトの中からキーワードに一致したものがページ上に出てくるのです。

1-2 検索エンジンのindeedは掲載数が段違い

他の転職サイトなどに掲載されている内容は、企業がお金を払って掲載してもらっているものになります。それに比べてindeedは、求人サイトや各メディア、企業の採用ページなどをシステムが巡回しており、ユーザーが求めているページと判断されたものをピックアップして掲載しているのです。良質な求人情報と判断されることでindeed内の検索結果に出てくるようになります。indeedに関するページは社員募集やアルバイト求人の内容を含めると合計で200万弱もの膨大な数になります。

他の転職サイト等と違うところは、お金を払わなくてもindeedが自動で掲載してくれることです。ちなみに、大手の転職サイトの求人掲載数は、80009000件なので圧倒的な差があるということが伺えます。

1-3 indeedユーザーの多さ

indeedは現在、月間1000万人以上のユーザーがいます。日本国内にある転職サイトで、indeedを除く最もユーザーの多い転職サイトでも400万人前後となっているので、比較すると2倍以上にもなります。世界で見てみると、月間で約2億人弱のユーザーがいます。

膨大なコンテンツ量で求人情報が網羅されているので、必然的に検索した時に上位表示されることが多くなるのです。

  • 2、indeedの企業側の使い方について紹介

     

indeedを企業が扱う使い方として大きく分けて2つあります。

1つ目は、indeedの運用をご自身で行う。

2つ目は、代理店を活用して運用していく。 

これらを順に紹介していきます。

2-1 indeedを自社で運用する

indeedは、運用型広告とも呼ばれています。運用型広告というのは、求人の修正や改善を何度も行うことが可能なサービスということです。掲載することによる求人の効果を最大限引き出すために行うことを「運用」と呼びます。自社での運用は、indeedの公式サイトから新規登録を行なって、運用される方自身で申し込みや求人ページの作成や改善、修正等を行なっていく流れになります。

自社で運用するとなると、具体的に掲載種類が存在します。それは、「直接投稿」と「サイトとindeedを連携する」2つの方法があります。

2ー1ー1 直接投稿を行う

これは、indeedで求人を作成して掲載を行う方法になります。indeedのアカウントを1つ作ると、1つのアカウントに対して管理画面が付与されます。付与された管理画面から、求人を作成して掲載を行います。アカウントの作成ができたら簡単に求人を作成できるので、自社のホームページを持っていない場合は非常におすすめな方法になります。

2ー1ー2 サイトと連携させる

サイトと連携させると、自社のリクルートページや求人が記載されるページの情報を読み込ませて掲載を行います。この方法を「クローリング掲載」と言います。クローリング掲載とは、クローラーと呼ばれているシステムがweb内を回遊しており、それが求人情報を集めてindeedに掲載してくれるのです。webにある情報をクローラーが集めてくれるので、indeedで求人を作成しなくて良いのが直接投稿との違いになります。

2-2 代理店を利用して求人掲載を行う

社内で実施することが難しい場合は、代理店を使って求人掲載を行うことも可能です。代理店には運用専門の担当者がいるので、代わりに運用を任せることができます。運用を任せることになるので、自分で求人を作成したり修正、改善などを行わなくて良いということになります。代理店にお願いする場合も掲載の種類は変わらず、「直接投稿」と「自社サイトと連携」の2つになります。

  • 3、indeedを企業が使う3つのメリット

     

企業がindeedを使うことで色々なメリットがあります。その中でも多くの企業が当てはまる代表的なメリットを3つ解説していきます。

3-1 無料でも求人掲載可能

1番のメリットは無料でも掲載することができるということです。

他の転職サイトでは、掲載費を払うことによって掲載してもらえるところがほとんどですが、indeedは無料で利用可能です。自社で採用サイトを持っている企業は、そのサイトを使ってindeedに掲載できます。ページがなくてもindeedでは直接投稿ができるので、問題なく簡単に求人を募集することができます。

企業によっては求人にそこまで資金を使いたくなかったり、転職サイト等を試しに使ってみたいと思ったりした時などに、無料で使えるので手軽に求人を試すことができるのです。

3-2 自身にあった予算で上位表示できる

無料でも利用できますが、有料枠を活用することによって求人ページを上位表示させることができます。

上位表示するということは、掲載した内容がユーザーに見やすいところに掲載されるということになります。ユーザーの目に入る回数でユーザーの反応は大きく変わってきます。多くのユーザーに求人情報を見てもらいたかったり、求人情報をよりアピールして良い人材を集めたりしたいときには、上位表示させることが大切になります。

他の転職サイト等は月額などの定額制のところがありますが、indeedではユーザーが求人ページをクリックした数によって金額が変動する仕組みになっています。自社の予算に合わせて有料枠を活用できるため、非常に魅力的です。

3-3 登録が不要でユーザー側も使いやすい

大手や名の通っている企業は、自社サイトをweb上に掲載するだけでたくさんの応募が来るかもしれませんが、中小企業となるとそうはいきません。名前も聞いたことない、何をしているかあまり分からない会社に入りたいと思う人は少ないと思います。また、名前を知らない会社を検索エンジンで調べることも少ないので、求人の応募が来ることはほとんどないかもしれません。そんな時、転職サイト等を活用すると良いのですが、そういったサイトの大半は会員登録が必須になります。もちろんユーザー側も必要で、個人情報を一通り登録したりと、登録にとても手間がかかります。

しかし、indeedは一味違います。indeedのモットーは「求職者に優しい求人検索エンジン」をモットーとしています。登録作業は一切なく、ワンクリックで求人に応募できるほど優しくなっております。求職者が使いやすいように徹底した仕組みづくりがされているのです。簡単に求人に応募できることから、他の求人サイト等と比較しても利用者数が圧倒的に違います。他のサイトを使うよりindeedを使った方が、より多くの人に届けることができる可能性が高まります。

  • 4,indeedを企業が使う3つのデメリット

メリットがあるということはもちろんデメリットも存在します。indeedを企業が使うことによるデメリットを2つ紹介します。

4ー1 無料枠だとユーザーに届けにくい

indeedは無料枠と有料版があります。有料版を利用している企業の方が上位表示されたりなど優位になるため、無料で掲載しても上位表示されることが難しいかもしれません。また、indeedは検索エンジンなので、ユーザーにとって必要なページを届けるのが重要です。ですのでindeedから「ユーザに求められていない情報」と判断されると、上位表示されることは難しいでしょう。もちろん無料でも通常利用は可能ですが、有料版を利用している企業よりは少し難しいということを理解しておいたほうが良いかもしれません。

4ー2 indeedを運用すると手間がかかる

indeedへ求人広告を入稿するには、求人アカウントの作成と求人票作成が必要になります。手間ひまかけて作成しても、「ユーザーに合った情報ではない」と判断されてしまうと、最適な形で表示されることはありません。最適な形で掲載してもらうためにも、企業情報や応募条件などを詳しくユーザーに伝えられるように、自社で全て対応しなくてはいけません。そうなると多くの企業が手間に感じるのではないでしょうか。

  • 5、企業がindeedを上手く活用するには

ここまで、indeedの仕組みやindeedの使い方などを解説してきました。企業が効果的な人材採用をするためにも、indeedを上手く活用することはとても重要なことです。

「とはいっても自分たちは全く採用の経験もないし、indeedは難しそう」ということであれば、採用のプロによる採用支援サービスを利用するのもオススメです。弊社の採用支援サービスは、将来の経営目標の設定から、実際にどのように採用を進めていくかの施策決め、実際の求人媒体の活用支援など、採用に関する業務を一貫して相談できます。「効果的な採用を実施したい」という方達はぜひご相談くださいませ。

6、まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はindeedの使い方などを企業側から紹介しました。

他のサイトと比べて圧倒的な認知と規模を誇るのがindeedです。しかし、使い方やデメリットをしっかり把握しておかないと、いつまで経っても応募がこなかったり、せっかく作った求人ページが掲載されなかったりなど、効果的に採用活動が進められないことに繋がることがあります。indeedの仕組みをきちんと理解し、効果的な採用活動を進めていきましょう。

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